哲学クラフト

野茂、引退かぁ。いやいや本当にカッコイイ選手だったよ。カズも近いのかな。

有意義な順番


物事には順番がある。
有効な順番、有意義な順番がある。

まずは事象に向き合うこと。
自分と向き合うのは事象に素直に向き合った後でいい。

先に自分と向き合ってしまうと、
何が起こったのか 何が起きているのか ということは薄れてしまう。

多く人は誤解する。
それは 先に自分と向き合ってしまうからである。


   たとえば試験の問題も
   問題をよく読まず、自分とのやりとりを優先して答えてしまえば
   間違った答え、誤解した答えが出てしまうことが多いだろう。

   全て書き終えた後で確認を入れるとしても
   先についてしまった先入観はなかなかとれるものでもないし
   確認作業などに集中力はついてこない。
   単純な間違いでも気づくことは少ない。

   まずは問題を素直に読む。
   先入観なく、素直に向き合う。
   制限時間までは確認する時間もある。
   そのときにもう一度自分と向き合ってみればいいのだから、
   まずは問題と素直に向き合うのが良い。   
  

役に立ちたい


          「人の役に立ちたい」 というのは 自然な欲求のひとつ

          ある程度素直になってもいいのではないかな


有意的順序


 見えていないものを見えているものだと思い込むような生き方はやめよう


 見えないものは見えないと認めよう
 そうすれば 見えないものもわからないものも 認めることができてくる

 一見すると逆に思えるかもしれないのだが 実は

 受け入れていくことがないから
 見えていないものまで見えているような言動や思考になってしまう


 見えるものは変わってくる ものには有意的順序がある まずは受け入れていこう


万が一

万が一の出来事も予測はできるものだから、それは考えておかなければならない
     
  「万が一なのだから」
  「そうそう起こることではないのだから」

  些事ならもちろんそれでいい
  むしろ 「何時起こってもかまわない」 それくらいの余裕があっていい

  しかし些事でなければ悠長に構えてはいられない
   
10年で3650日、30年で10950日、しかも1日は24時間もあり、万が一などはいくらでも起こりえる

恐れてばかりでは何もできないが、予測しておけば万が一も避けられる


私は、”その万が一” が起こった場合 ”どれほど自分が後悔するか” を考えて行動を決めている。
”大切な日常” と ”後悔する結果” を天秤にかけて、どちらが重いか、計ることにしている。

答えは出ている


            「後悔しない」 と心に決めていれば

                       自分の答えは出せる


         後悔しないのなら、いつまで迷っていてもいいと思えるし
         後悔したくないのなら、いつまでも考えているし
         すぐに答えが必要なら、間違っていても後悔はしないし

         誰に飼われているわけでもない、私は私だ。

         すでに答えは決まっているも同然なのである


好き嫌い


                好き嫌いがあるのはしょうがない

                だから隠さなくてもいい

                ”少し抑えること” ができればいい


気になる・・・


              気になるなら

              まわりくどかったり

              何かを匂わせながら 気を遣ったりするより

              ハッキリ聞いたほうがいい

              笑顔で聞いてしまえ


              それができないなら、気にすることをやめてしまえ
              そんなもの、忘れてしまえ


言わなくていい。

 人と人との関係・・・

 人に、困った部分や
 「 もうちょっとこうしたほうがいいのでは? 」 という部分を見つければ

 やはり一言言いたくなる


 しかし

 人はそれぞれの感性、感情で動いている

 実際にそれを実行した場合

 ” それ ” だけ を伝えようと思っていても、その部分だけでは済まなくなる

   誤解が誤解を生んで

   疑念が過去までさかのぼって

   受けてもいない被害まで考えて

 それらが どんどんと大きくなっていく

 言わなければならないことは 言わなければならないが
 怒りを生むだけの結果なら つまらない

人は

自分でわかっていることを 人に指摘されることを嫌がる

言わなくていいことは 言わなくていい。



もっと考える もっともっと考える


          考え過ぎて失敗する なら 成功するまで考えればいい


笑う


          たとえば 転んでしまったり

          たとえば 何かにぶつかってしまったり

          ちょっとしたアクシデントで 痛い思いなどをしたときには

          すぐに 「 ハハッ 」 と 笑ってしまえばいい

          笑える内に 笑い話にしてしまえばいい

          そういう結果に してしまえばいい


          だって

            しかめっつら で ニラむより

            笑っていられるほうが

            幸せに決まってるじゃないか


          笑えば心は晴れる 許すこともできる 笑う門には福来る

「 若いうちは何でも経験しろ 」 と人はいう

「 若いうちはなんでも経験しろ 」 という

時間が経てば、その全てを良い経験と捉えることができるからだ。
実際そうなるから、そうすることが出来る からだ。

それは解る。

では逆に・・・
( これは皆あまり気づいていないようだ )
歳を経れば、どんなこともいい経験、または必然と解釈できるようになる。

若いときの経験は、良くも悪くも成り得るが、
歳を経ての経験は、オンタイムで、すべてがいい経験と感じるようになるのだ。

ならば、
若いうちにいろんなことを経験したり知りすぎるのは、案外もったいないことかもしれない
楽しみが減るのだから

人生は80年。いや60年でも十分だ。
昔はこうだった、ああだったと、過去の栄光に浸るだけのジジイにはなりたくねぇ。
楽しみは先にとっておいていい。いつでも目の前のことを 背伸びせず 全力で受けられる自分でありたい。


Time is

金 で ” 時間 ” を買うことは ある意味 出来る。

が、買い戻すことはできない。
それゆえ ” 時間 ” が最も 価値あるもの となるだろう。

時は金を生む。 「 時は金なり 」 Time is money. だ。
しかし、前述したように、生まれた金 増えた金で ” 時 ” を買い戻すことはできない。

それゆえ
金はそのとき使ったほうが良い。自分の為に。

いま友人と行動を共にすることは、いましか買えない。
 今日呑みに行くのと、来年呑みに行くのでは 得るものも変わるし、
 今日行かなかったら、来年も行けないかもしれない。
 目の前の時間は、積極的に買え。
 物質的なものでないのなら、尚積極的に買え。
 
どうせ買うなら、今買ったほうが、長い期間有効となる。
 間違いに気づく時間も作れるし、他に何が必要かもわかるようになる。
 値下がりを待っている期間は、自分の値は上がらない 時は黄金なり

値段じゃない。
 「 今 得れるものは 今 得ろ 」
そのときでなければ得れない感性・感覚というものは多いのだ。 

時間は心にもリンクする。
金で心を得ること、取り戻すことは出来ないだろうが
時間には その可能性すら与えられている。

もしかすれば いまその金を使うことで その時間 を買うことができるかもしれない。
常に ” いま 使うこと ” をためらっていれば、その時間は手に入らない。
いつでも ” いま ” しかない。 ここより先、” 過去 ” は無い。

必要があれば貯めておけ。それも有効な金の使い方だ。
ただ、必要以上のものを貯めることは、センスの無さを主張しているに過ぎない。
仮にそれが正解であっても、それを正解にしてしまう程度にしか成長できなかっただけだろう。
「 時を金にする 」 ことができなかっただけだろう。
見えぬ未来のために、今を無駄にすることは 愚 でしかない。


常に一歩は引いておけ

             自分は自分の考え方に信念をもっている

             では 相手はどうだろう?
             信念があるのは自分だけだろうか?

無知の知 3 〜 創造・成長 〜


                  知識が無ければ

                  完成させることは難しいが


                  持っている知識の数だけ

                  ” その機会 ” は奪われる


                  無知 であることを 

                      武器にしろ


無知の知 2 〜 壁 〜


             知らなければ自由だが

             知ってしまえば自由は奪われる


             知らないからこそ ” 創造 ” できる


             知らないことで与えられる自由 が

             創造力を生み、想像力を呼ぶ


             「 知ってしまったがゆえに 越えられない 」

             ” 人の心 ” など そんなもの


             壁は 「 知らないうちに越えてしまう 」 ということも

             ひとつの テクニック なのである


言葉の力 想いの力


           言葉 には 力 がある
           想い には 力 が宿る

           言葉で表現できる ” 想い ” も 確かに存在するし
           言葉から見つかる ” 道 ” も 確実に存在する
 
           言葉先行でも いいじゃないか

           真実とか 虚構とか、
           自身 ( 自信 ) さえ持っていれば
           それすらも あなたに 影響する ことはないだろう

           自信を持て
           自身の強さ を 求めろ


強さ!


  弱さ を 自覚 している のなら

  強さ で それ を ごまかせ

  そして それ を モノに してしまえ!



知っている


   自分の弱さを知っている から


                   オレは 大きなことも言う


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