哲学クラフト

いやいや ”少年少女” は面白すぎるね 最高。

年金未納問題の話


これはあれですね、何年か前に書いていたものです。
いまさらですが”考え方”という意味でUPです。

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光市母子殺害事件の裁判で思うこと


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ガソリン税 福田総理


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血液型(傾向・診断)に関する言 その2  -- 心理学との関わり --


バーナム効果 というものがあるらしい。
そのバーナム効果とやらで血液型による性格の差異を否定する者がいるが、それはまた畑の違う話ではないだろうか。
バーナム効果というのは心理学の分野。
少し考えればわかることだが、血液型における性質の差異に心理学は関係しない。

血液型(性格診断とかそういう類)を否定する際に、心理学を用いればいくらでも否定できるだろう。
人の心理をついて、そのような結果を導き出せる実験をすればよいのだから当たり前だ。
それこそ心理学の真骨頂だろう。
否定することで意見や考えを正当化しようというなら(否定するのに当てはまる、バーナム効果など上記したような)心理学を持ち出せばいい。

だがそれは適当ではない。
心理を衝いて当然出るであろう答えを導き出したところで、それは心理学の範囲でしかない。
血液型はDNAに基づくものであって、人間の心理に基づくものではないのだから当然だ。

それに、否定することに心理学を用いることは正しいことであるとは思えない。
たびたび心理をついたそういうものを見受けるが、やはりそういったものの中には真実は見られない。少し考えれば気づくのだが、多く人は目の前のことを凝視してしまい真実を見落とす。
(少し考えるだけでわかるのだから、心理をついた何かが提示されたときは まずは疑うことをお勧めする)


血液型を否定する者は心理学の研究をしている者に多いようだが、それもそうだろう。
血液型も心理学も人間という部分への興味、そういう分野であるから、血液型を心理学者が研究するのはわかる。

そして心理学を研究すれば血液型を否定したくなる気持ちはわかる。
人間をひとくくりに研究されているのが心理学であり、それに対し血液型診断ではひとくくりにしていないわけだから、心理学と血液型傾向は捉え方の部分で既にあいまみえない。
真剣に心理学に取り組もうとすればするほど、”心理学(人の心)は血液型には何も影響を受けない”といった考えを持たなければしようがなくなるわけだ。

とはいってもやはり、心理学者は人の心と行動の研究をする人なわけだから、血液型を信じるものと否定するものに分かれるだろう。そして、内容的に重複するが、学問としてなら後者が正当であろう。
もともとひとくくりにして考えている学問だから、それを4つに分けて考えるなどというのは矛盾にしかならないわけだ。(血液型傾向の肯定に走る心理学者などは異端とされてしまうだろう)

だからといって、心理学者が心理学を用いて血液型傾向を否定する手法は正当であるわけがないから(心の操作であるがゆえ)、血液型傾向を否定する際には、心理学以上のものを用いて証明しなければならない ということは言っておきたい。
心理学の本質は、何も証明するものではなく、傾向を探り利用するといったものにすぎないわけで、心理学は”効果”をもたらすものに過ぎないのだから。
心理学を用いるなら、”その効果を以って対象の否を証明する” などという行為はまかり通ってはならない。可能性を示唆する分には差し支えないが、限定してしまうようなことであってはならない。

いまの時代、これからの時代を想定すれば、結局はDNAであったり脳科学などの分野に相当していくところだろうから、心理学者が血液型傾向を否定できるわけはない、という 簡単な話でもあるのだが。むしろ逆に、”科学で証明された”といった内容なら、心理学をとっかかりにして、嘘(盲点)を暴く などということもなくはないのだろうが。


まとめると、
”心理学”と”血液型による性質の傾向”は異質のもの。ジャンルが違う。対象が同じであるため関連づけられてしまっているが、それを関連づけるなら、両方をきちんと把握した上で行わなければならないということ。それぞれ別物であることを理解した上で、その上で関連づけをしなければならないということ。

さらにここで言っておきたいのは、
心理学は間違いない分野であり、有効に活用できる経験的知識であり、血液型も同じだということ。
心理学の実験を100人に仕掛けても、100人が同じ結果になることはない。かならず例外や当てはまらない者が出る。統計上の話でしかない。
血液型もまったく同じなのである。
血液型による傾向も心理学も間違いのないもの、例外はあるがそういう傾向が強い ということで成り立っているもの。経験から確立されてきたもの(さらには統計的にも)。参考にできるもの。

血液型による性質の傾向には差異があることは間違いない ということを言っておきたい。
そしてそれはあくまで傾向であって、それが個人を決定づけているものでない。(重要な要素ではあるが)
心理学にもいろんな捉え方があるように血液型にもいろんな捉え方がある、要は用いる(参考にする)人の能力(器)次第 だということ。

血液型だけで判断することも血液型を否定することも、”世界が狭い” ということに過ぎない。


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日本

「現在の日本」

日本は危機的な状況に思われる。
それは ” 人 ” を考えたときにそう思われた。
「最近の若者は・・・」 といった言葉に代表されるように、近年は社会の秩序が乱れている。
意欲のある人間が少なく、見た目やハデさを気にするだけの者や情報に溢れている。

しかしどうだろうか?
同時に、それを危惧し、正しさ、向かうべき姿を考える機会になってはいないだろうか?

人は忘れやすい生き物だ。わかっていても忘れてしまう。
実はいまのこの状況は、日本がもっと良い国へ成長していくための、大きなチャンスなのではないだろうか。
忘れていたものを思い出す、そういう機会になっているのではないだろうか。

悪い悪いといわれているが、そんなことはない。皆感じ考え成長している。

間違った情報で溢れている世の中なら、正しい情報が必ず隠れている。
それだけ多くが間違っているのなら、正しいものは目立つ。
ニセモノばかりで溢れているなら、本物は輝いて見えるだろう。


と、ここまでは1年半以上前に書いたこと。
もっとじっくり書こうと考えていて、ここまでズルズルきてしまった。

時間が経ち過ぎて、世に流れるニュースも変わり、それほど危機感を感じるような報道が減った現在では、上の内容は少し的がズレている感もあるが、それは上記していることが実際に現実に動き始めているからだと思っている。

こうやって振り返ってみて、
私自身もすでに実感が薄れてきているのだが、1・2年前までは本当に暗く悲惨なニュースが続いていた。現在でもそれはあるが、慣れもあるのだろうか、そういった話題やニュースはそれほど印象に残らない。

不況の影響も大きかっただろう、本当にここ数年、
先の時代へ期待のできる話題は少なく、次代を担う者たちへの不安要素ばかりを感じていて、希望を持つような風潮すらなかった。

それがこの1年内で変わった。
明るい話題、期待の持てる人間が世に出てくることで、下ばかりを見ていた人々が、また顔を上げる世の中になってきた。

世の大人たちは10代、20代の若者の姿を見て不安を抱いてきたのだろうが、本人たちは常に上を見ていて、そうした中からしっかりした成果が現れてきた。
大人たちはそれを見て、また希望を持てるようになった。


10代の若者のだらしの無さに辟易しているような世の中であったが、
その中から宮里藍(ゴルフ)、斉藤祐樹(野球)、石川遼(ゴルフ)他多数のスターが登場した。
30代、40代の大人たちより、しっかりしていて爽やかで才能があり素敵な者たちである。
むしろ彼らに恥じない大人であるようにと、彼らに、教えられている。

政治部門では東国原知事が出てきた。
これだけ腐敗、信用が無く、何も期待できないような政治の世界に、東国原英夫という光が現れた。


悪い中からは必ず正しいものが出てくる。
暗い世界には光が現れる。

悪いものは悪い見本になりそれは正しい道を照らす。

回り道をしてしまうのは人だから人生だからそれは必然となる。


 間違った情報で溢れている世の中なら、正しい情報が必ず隠れている
 そして、それだけ多くが間違っているのなら、正しいものは目立つ
 ニセモノばかりで溢れているなら、本物は輝いて見える
 輝きは”それ”だけでなく、見ている者も照らす


のである。

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ブッシュの演説と周りの反応から 思うところ

ブッシュ大統領の演説が多くの反感を買っているようだ。

ブッシュ大統領には人としての魅力を感じるわけでもないし、
皆が言うように、間違った認識をしているような部分があるように感じるのも事実だが、
今回は自軍(アメリカの退役軍人)への演説であるので、ああいった内容でも許されると思う。
むしろ他国がどうのこうの言っているのには違和感を感じる。


もう一度言うが ”自軍への演説だったため” にああいった内容になった。
そこは少し考えたほうがいいだろう。

ベトナムなど他国のことはわからないが、日本のことに関して、あのくらいならアメリカは言ってもいいはずだ。

原爆を使用したことで非難されるところは仕方ないが、事実、戦争だったのだ。
「戦争反対」 それを当然得られる結果だと思っているような、権利ばかりを主張して、
”皆仲良く” ”話せばわかる”など、
理想と現実の差異には気づきもしない、見向きもしない、そんな平和ボケした人々が、
現在も困難に立ち向かっている人々に対して何かチャチャをいれたりしていくほうがおかしい。


イラクへの攻撃が正しいことだったのかはわからない。
私の知っている情報では真実まで届かないだろうから。


だがこれだけはわかる。

「アメリカがあるから平和でいられる」

少なくとも日本はそうだ。

もしアメリカがなければ、北朝鮮はもっともっと好き勝手をはじめ、丸腰の日本を攻撃し、侵略してきたことだろう。
(平和が当たり前の日本の中では現実的ではないかもしれないが)
アメリカの存在がある現在でも、日本が攻撃される可能性はある。

そうなれば、日本人は手のひらを返したように、「北朝鮮を潰せ」「アメリカ頑張れ」と言い出すだろう。
むしろ、決定打を与えることのできないアメリカに対して不満を言い出すような始末・・・かもしれない。

もしあのテロに北朝鮮も関与していて、東京でも何か起こっていたら・・・


人は勝手で、自分のことしか考えず、理想ばかりが正しいと思い込んでいる生物だ

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男は母を愛せ


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men/women  番外編 〜 NANA 〜

数日前、友人と飲んでいて話をした
最近読んだ 面白い漫画 について話した
その中で、下記のような話になった

彼は言った
「 NANAは好きか?どう思うか? 」

私は答えた
「 ああ、中島美嘉と宮崎あおいはカワイイからね。それは見たくなるのは当然さ。 ま、マンガの話ならそれは関係ないか 笑 」

「 よくは知らないけど、少女マンガとレディースコミックの間みたいなやつだろ?チラッとアニメ見たけど、そんな感じだったよ。」

「 ま、レディースコミックというのは、女性の中の、” 乱暴されたい願望 ” が書かれているようなもので ・・・ うんぬんかんぬん 」


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私たち日本人


日本は武力を放棄した。

ならば 戦争を語ること も放棄すべきなのかも知れない。


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