哲学クラフト

野茂、引退かぁ。いやいや本当にカッコイイ選手だったよ。カズも近いのかな。

小野伸二

お〜。小野伸二。
日本サッカー史上最も才能に恵まれた選手。 (タイプは違うが松井も小野ばり、ときにはそれ以上の才能を見せる)
だいぶ前、ケガをしてから活躍している姿を見ていなかったが、とうとう完全復活なったのだろうか。
まだ途中出場しかしていないようだけど、FK蹴ってるようだし。

小野は中田よりも俊輔よりもセンスが上。
なかなか思ったほどの活躍ができていなくてやきもきしたものだが、ケガが癒え、再び
海外移籍を選択したのなら ”さぁこれから” というところだろうか。

年齢的には今がピークか。
しかし小野ほど賢い選手なら30歳(2010年 WC)でなお味を出すね、きっと。

こうなると俄然期待しちゃうね、WCは。
なんていうか楽勝で行ける気がしてきちゃったな。
韓国、サウジ、イラン、さらにはオーストラリアという強豪がいるわけだけど、
小野と俊輔と松井と稲本と内田がいれば楽に行ける気がしてきちゃうな。森本なんか入ってきたら最高だね。
中澤はいても宮本がいないからDFは不安だけど、川口はケガさえしなきゃ大丈夫だろうしね。(国際大会といえば川口です!)

ただ、いまのチームに小野がフィットするかどうかは疑問も残る... まぁそれならそれで。
小野をチームキャプテンに据えてチームカラーを作り変えても強くなるだろうからそっちでもいいし、小野が”切り札”的なポジションでもいいし。(いつかのR・バッジョみたいに)

小野のいる代表を見たいよねぇ。

WC三次予選 タイ戦


オシムの目指した(掲げた)サッカーは強いね。
岡田監督は 壊すことなくしっかり+αも考えて引き継げているよね。本当に素晴らしい人物だ。

タイは侮れないね、今回は4−1で 内容的にも支配できていて楽勝 に見えたけど、いや侮れない。
展開次第では負ける可能性も十分あった。
力のある選手もいて、これから先どんどん強くなっていく可能性もあるし、最終予選であたるようなことがあれば相当侮れないな。最終予選になればどのチームも侮れないレベルなわけですが。
最終予選のシステムがわからないからあたる可能性があるのかどうかわからないけど。
(その前にアウェー戦もあるけど、まぁ今回4−1だし、あとの相手がバーレーン、オマーンなら、今回の戦いっぷりで予選突破は見えた感じだからそこは問題ないだろう。最終予選まで進めないなんてことはないだろうよ。)

内田くん。いいねぇ。これほど早い段階でここまで良さを見せてくるとは思っていなかったけど
これでもう間違いないな。彼の能力は絶品だ。すでに相当効いてたね。
内田くんのプレーを見ているだけで楽しめた。
いまは大きく展開できるのは憲剛くらいだけど、俊輔とか稲本とか視野が広くて大きく展開できる選手が入ってくれば なお良さを見せるだろうし 楽しみだねぇ。

拝啓

肌寒い季節になりましたね。
みなさん、風邪などひいてはいませんか?
もしそうなら 「 帰れ!」
とは言いませんが、くれぐれも 私には移さないよう、気をつけてください。

さて
当ブログを始めて、まもなく一年が経とうとしています。

これまでお越しいただいた方々には、
このような堅い内容のブログに、「 よく飽きずにいらしていただいた 」 と
心から感謝したい。
 ひとりで酔っているよりも 皆さんと共に酌み交わすお酒のほうが 断然美味いですから

コメントをくださる皆さんは、どなたも 大変魅力的な方で、
そのくださるコメントも、とても刺激的で、さらに皆さんのブログはいつも おもしろい 興味をそそる エントリーが公開されていて
ブログを始めてこの一年、飽きることなく そりゅあ たまに 飽きることもありましたよ 自分自身、日々 楽しく 成長してこれたのではないかな と思っています。
本当にありがとう。

特に後半期は、皆さん無くしては存在しなかったエントリーも数多くあり、このブログは皆さんの作ったものだ ( というのは言い過ぎですが )、それに近いくらいの思いでいます。


さて、ここで話は変わります。


・・・

と、いうことで

一年という節目を期に、このブログの更新を休もうと思います。
いや、完全休養というのでは、自分にとってマイナスになるということもたやすく想像できますので、ベターな策として、更新を大幅に減らす という形にしようと思います。
「 いまはそう考えている 」 ということ ですので、またすぐ方向を変える可能性はあります。 当然です!

もちろん、ココの更新は少なくても、皆さんのブログにはたくさんお邪魔させてもらうつもりでいます。つもりです。

と、いうことです。


「 もう一年か・・・ 」


    皆様への大きな感謝の気持ちと、これからのヨロシク をお伝えしたく
    キーボードを打ちました
                                                  敬具

日記 ( 新社長 )

あいや〜、ライブドア・・・
4億株とか取引されてるんですね。
もうほんとにマネーゲームです。

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日記 ( 逮捕・・・ )

堀江さん逮捕されましたね。
これからの流れは厳しくなるでしょう。

ライブドアのかわりは山ほどありますし、
世間的なことを考えれば、堀江さんと手を組む価値は100分の1以下にまで下がったことでしょう。

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日記 ( ライブドア2、市場 )

ライブドア・・・堀江さん・・・
これはいよいよ厳しいねぇ・・・

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日記 ( ライブドア )

そうか・・・
堀江さん、こんなことになっちゃったか・・・

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古畑 2

これは以前エントリーした 「 日記 (古畑、三谷 ) 」 に対するコメント、に対するコメントです

では私がどう思って第1話第3話に繋がりを感じたかお話しましょう。


第2話は、いつものとても面白い古畑で、
第1話&第3話はこれまであまり描かれなかったパターンの古畑任三郎ですよね。

古畑っていうのは、古畑と犯人を描いた ドラマ で、ワタクシ個人的には サスペンス っていう枠ではないと思うんですよ。
確かに、どんなサスペンスものも、キャラがあって成り立っていますが、古畑は、” 脚本家 三谷幸喜 ” が描くドラマなんだと思うんです。
僕はそういうふうに見てました。
脚本家が書いたドラマが 刑事もので、ああなった・・・そんな感じだと思ってます。

それが今回の第1話と第3話では、どんでん返しがあって、よりサスペンス色が強くなったと感じたわけです。( 文面は矛盾してるけど 伝わるよね w )

第一話は、 「 実は真犯人は違うんだよ 」 っていうドラマ的サスペンス。
第二話は、 「 ザ・古畑任三郎 」 っていうドラマ。
第三話は、 ヒントがオブラートに包まれていて、「 げっ、そういうことだったの? 」 というような、面白サスペンス。

そんな感じがしたんですよね、だから1話と3話は、繋がりを感じたんですよ。
1話と3話は、サスペンスなんですよ。
で、前エントリーでも書きましたが、第2話を一話と三話の間に持ってくることが重要だったんです。

( 確かにそれぞれ単品で見ても面白いですが、全部見る人には絶妙のバランスになってると思います、一話と三話が続けて放送されたら当たり前すぎた。流れ的にはOKでも、第2話を間に入れることで、それぞれ新鮮に見れたのです。 )

僕の中では新しい 「 古畑任三郎 」 なんです。というか、むしろ古畑じゃなくてもいい、そんなことも言えるくらいの良くデキたサスペンスでした。
だから1話と3話に繋がりを感じるわけですよね

第一話はサスペンス好きOL向けで、「 クイズ 全員できて当たり前 」 みたいな、
わかっていくことに楽しさを持ってもらおう的な、そう、ドラマみたいに見れる ” ベタ ” なサスペンス。

第三話は、流れも面白く見れるが、結末にどんでん返しが待っている、サスペンスの面白さが描かれているサスペンス。

・・・これって、どっちかを やろう と思えば、三谷さんであれば、両方思いついちゃうんだろうなーと思ったわけです。


「 普通のサスペンスが出来たから、もう少し深いもの創ろうか。」  or
「 深いの出来たけど、もうちょっと古畑らしく、ネタばらし入れながら、” 古畑任三郎 ” を描くものも書いておこうか。」

そんな感覚で出来上がったんじゃなかろうかね?と、そう思ったわけですよ。

古畑

今日は古畑任三郎まとめて見ました。
思ったのは
やはり 「 三谷幸喜ってスゴイね 」 ということ。

第二話にイチローをもってきた理由がよくわかりました。
「 なぜイチローが第2話なんだろう? 」
と疑問に思っていましたが、見てみると第2話以外ありえない。

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 2−7

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