有意義な順番
物事には順番がある。
有効な順番、有意義な順番がある。
まずは事象に向き合うこと。
自分と向き合うのは事象に素直に向き合った後でいい。
先に自分と向き合ってしまうと、
何が起こったのか 何が起きているのか ということは薄れてしまう。
多く人は誤解する。
それは 先に自分と向き合ってしまうからである。
たとえば試験の問題も
問題をよく読まず、自分とのやりとりを優先して答えてしまえば
間違った答え、誤解した答えが出てしまうことが多いだろう。
全て書き終えた後で確認を入れるとしても
先についてしまった先入観はなかなかとれるものでもないし
確認作業などに集中力はついてこない。
単純な間違いでも気づくことは少ない。
まずは問題を素直に読む。
先入観なく、素直に向き合う。
制限時間までは確認する時間もある。
そのときにもう一度自分と向き合ってみればいいのだから、
まずは問題と素直に向き合うのが良い。
コメント
ご無沙汰してます
いらっしゃいませ
これは僕もつい最近思ったことですね。
素直であることの大切さを考えたときに、”まずは” こういうことなのかなって。
あっぽちんとは... ニュアンスでだいたいわかりましたが初耳だったので検索してきました 笑
素直であることの大切さを考えたときに、”まずは” こういうことなのかなって。
あっぽちんとは... ニュアンスでだいたいわかりましたが初耳だったので検索してきました 笑
コメントの投稿
トラックバック
http://sophist.blog34.fc2.com/tb.php/641-4c9bac95

50歳近くなって やっとわかってきた あっぽちんですー